ルービックレボリューション


メーカーメガハウス
ハード本体内蔵電子ゲーム
ジャンルブレインゲーム
発売時期2007年


概要

ルービックレボリューションは、2007年7月に、メガハウスが発売した、ブレイン系電子ゲームである。同社の代表的なカラーパズルゲーム、「ルービックキューブ」の形をしたユニークなゲームで、各面の色の違いを用いた6種類のゲームを遊ぶことができる。ゲーム中は、音声によるガイダンスが入り、色の配置をマスターしておけば、内3種類のゲームを視覚を用いずに遊ぶことができる。その3種類とも、他のブレイン系電子ゲームで採用されているのと似たような内容であるが、それらが平面上で行われるのに対し、ルービックレボリューションは、各面のセンターキューブに当たる部分に空いた穴の中に設置されたボタンを押す操作になる。


本体形状と使い方。

前述の通り、このゲームは「ルービックキューブ」の形をしており、各面のセンターキューブに当たる部分は、穴が空いている。 この穴の中に光るプレーボタンが配置されている。

本体を持つ時は、電源スイッチが手前面(レッド)の左上キューブに位置するように持つ。

この状態で色の配置は次のようになる。

ブルー→上面、

イエロー→左面、

グリーン→右面、

シルバー→下面、

レッド→手前面、

オレンジ→奥面。

なお、上面のブルーの面と、それを囲む、レッド、グリーン、オレンジ、イエローのキューブの一部が、電池蓋となる。ブルー面の手前中央のキューブにねじ穴があり、細いサイズのドライバーを使って開けることができる。使用する電池は、単4アルカリが3本である。


視覚を用いずに遊べるゲーム。


クイックチャージ

イエローボタンを押すことでスタート。

ハナヤマの、「ゲームロボット」シリーズに内蔵された「光を消すな」とよく似たゲーム。指定されたボタン(押したら音がする面)を「チャージオッケー」といわれるまで連打し、ライトを最大の明るさにまでチャージしていく。最終的に6面全部明るくさせるまでの時間を競う。ただし、一度明るくなったボタンも、しばらくすると明るさが失われていくので、その都度チャージしなければならない。明るさがマックスでないボタンを押すとビープ音が鳴るので、これを頼りにプレイする。

カラーチェイス

グリーンのボタンを押すことでスタート。

これは、サイモン式の記憶力ゲームで、ここでは音程ではなく、読み上げられた色を記憶して、その順で押していく。正解すると、次の問題では、前の問題にボタンが1個追加されていくことで記憶量が増す。

シークレットコード

オレンジのボタンを押すことでスタート。

六つの色による暗号を解いていき、正しく入力できるまでの時間を競う。Hasbroが発売した「スーパーサイモン」の「光と音の宝探し」と同様のゲーム。ゲームスタートすると、いずれかの面に正解の色が隠されているので、それを突き止める。正解したら、今正解した色のボタンに続けて、次のボタンを探して入力していく。失敗したら、1番目のボタンから入力し直し。6桁全て入力に成功したらチャイムが鳴ってゲームオーバーとなる。


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Last-modified: 2018-11-15 (木) 18:36:44 (637d)