ジャンケンピエロ


ジャンルミニゲーム
ハード業務用ゲーム機
メーカータイトー
発売時期1976年


概要

リゾート施設やボウリング場デパートの屋上などに設置されていたアナログ式のアーケードゲームで当時としてはめずらしい音声アーケードゲームである。

ゲーム画面(窓)の中にはあらかじめジャンケンのポーズをするピエロの人形がセットされている。

100円を入れてゲームをスタートすると人形が左右からカーテンで覆われ「証城寺のたぬきばやし」のフレーズが繰り返し流れる。

その音楽が止むタイミングで本体に設置されたグーチョキパーの三つのボタンのどれかを押すとカーテンが開きいずれかのポーズをする人形の姿が現れ勝敗によって「ぼくの勝ちだー」「ぼくの負けだー」「あいこでしょ」としゃべる。

「ぼくの負けだー」を4回言わせるとブザー音100ヘルツ(西エリアは120ヘルツ)が鳴って本体下部の取り出し口に景品(お菓子など)が落ちてくる。「ぼくの勝ちだー」を2回言わせてしまうとゲームオーバーである。*1

また上記のような内容から視覚障害の影響なくプレイ可能。

なお、BGMと声は8トラテープに吹き込まれており、それゆえ現存する筐体の多くはテープが劣化しているためとても聞くに堪ええる音ではなくなっている。


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  • 懐かしいなああ!おれもよー遊んだなあ! -- インベーダーハウスのムシキング? 2017-04-12 (水) 18:54:07
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*1 ピエロのしゃべりには声優による肉声が使用された。

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Last-modified: 2017-05-15 (月) 19:02:35 (157d)