おもちゃ・ホビー・アナログゲーム一覧



電子ゲーム

本ページにおいて電子ゲームとは、電源により動作する玩具を指す。 以下、電子ゲームのうち、電源を用いず非電子ゲームとしてもプレイできるものや、基本的にはボードゲームでありながらプレイヤーの一部の操作でのみ電子的演出が生じる玩具については、「半電子ゲーム」と記す。また、日本がん具協会が定める「目の不自由な人(子供)でも共に遊べる『共遊がん具』」に認定されたことを示す「盲導犬マーク」が添付されているものについては、わかる範囲でその旨を記載する


ゲーム名 (五十音順)メーカージャンルプレイ人数アクセシビリティ情報
エアー太鼓の達人バンダイ和太鼓シミュレーションゲーム1人から2人2015年発売。2本の撥を模した本体を太鼓をたたくように振ることでプレイする。演奏ゲームの他、撥を用いたミニゲームを内蔵。盲導犬マーク付き
LSIベースボールバンダイスポーツシミュレーションゲーム1人から2人1978年に発売された、国産電子ゲーム第1号である。音程の異なる四つのビープ音の鳴る回数や長さの違いでピッチャーの投球の球種や打撃タイミングを把握しプレイ可能
Electronic Handheld Battleship(エレクトロニックハンドヘルドバトルシップ)Milton Bradley(ミルトンブラドリー)戦艦ゲーム2人1978年に発売された半電子ゲーム。互いに所持する5種の戦艦を用いて交互に大砲を打ち合い、敵艦の全滅を目的とする。二つのカーソルボタンを任意のアルファベットや数字(字は触知可能)に合わせて的エリアをロックオンしてから攻撃する。電子ゲーム最初期の製品だが、シンセサイザーを用いたリアルな効果音を特徴とし、サウンド的にも楽しめる玩具であった
オトゲバンダイサウンドシューティングゲーム1人1998年発売。ステレオイヤホンを装着し左右から現れる36種類の効果音をビーム砲により狙撃するゲーム。起動時メニュー選択は、画面UIの記憶により、視力を使わずに設定可能。ゲームオーバー時に表示される得点のみ、目視確認を要する
ゲームウォッチ フラッグマン任天堂ブレインゲーム1人1980年発売。「ゲームウォッチ」シリーズ2作目。四つの異なる音程のビープ音を頼りに、サイモン式記憶ゲームと反射神経ゲームの2種がプレイ可能
ゲームウォッチ(ワイドスクリーン) 「ミッキーマウス」または「EGG」任天堂アクションゲーム1人1981年発売。バスケットを捜査し、ミッキーやミニーが4か所の窓から落とす卵を受け止めるゲーム。落ちてくる場所毎に音程の異なるビープ音で知らせるため、視覚を用いないプレイが可能*1
ゲームロボット5タカトクトイスブレインゲーム1人「ゲームロボット九」の廉価版として1981年発売。プレイボタンに割り当てられた音階音を頼りに、内蔵ゲーム5種の内4種について視覚に頼らずプレイ可能
ゲームロボット九タカトクトイスブレインゲーム1人(一部ゲームは2人以上)1980年発売。光と音階を用いた9種類のゲームを内蔵した電子ゲームで、視覚を必要とせずプレイ可能なゲームが6種類
ゲームロボット10ハナヤマブレインゲーム1人「ゲームロボット21」の廉価版として2006年発売。ボタンに割り当てられた音階音や多彩な効果音を頼りに、6種のゲームを視覚に頼らずプレイ可能であるほかワンタッチでゲーム選択可能等操作面が充実
ゲームロボット21ハナヤマブレインゲーム1人「ゲームロボット九」の復刻版として2005年発売。ボタンに割り当てられた音階音や多彩な効果音を頼りに、内蔵ゲームの内半分を視覚に頼らずプレイ可能
ゲームロボット25ハナヤマブレインゲーム1人「ゲームロボット50」の廉価版として2014年発売。音階音や効果音の他「50」で採用された数字ガイダンス音により、内蔵された25種のゲームの内15種を視覚に頼らずプレイ可能。盲導犬マーク付き
ゲームロボット50ハナヤマブレインゲーム1人(一部2人)これまでのゲームロボットシリーズの最新版として2013年に発売。光る10個のボタンを用い記憶力や判断力集中力などを要する50種のミニゲーム集。音階音や多彩な効果音に加え、シリーズ初の数字ガイダンス音の採用により、これまでプレイに視力を要していた「ピコピコモグラ」や反射神経系を含め視力を頼らずにプレイ可能なゲームが7割を占める。また、高齢者を対象とした機能訓練ツールとしてのニーズがたかく、発売から5年あまり経過した現在でも量販店などでの入手が可能である。盲導犬マーク付き
5秒スタジアムバンダイ時間測定アクション一人2008年7月に 発売されたストップウォッチ型キーチェーン玩具。5秒、もしくは10秒で計測をストップさせることを目的とする。低価格の玩具ではあるが、豊富なボイスを内蔵しており、ほんのわずかなずれでもセリフが変化する
サイモンTiger Electronics)(現Hasbro)記憶力ゲーム1人1978年にアメリカで発売された電子ゲームで、その後の記憶系ゲームの基礎を築き挙げたと同時に、全てのモードを視覚に頼らずプレイ可能な電子ゲームの草分け的存在として世界的に知られるがん具でもある。国内では、米沢玩具(現セガトイズ)によって発売された。ユーフォー型の本体には異なる音程のビープ音が割り当てられた四つの光るボタンがあり、コンピュータの鳴らす順にそれを押し正解すると次の問題では前の問題に1音足したものが出題され、徐々に記憶量が増す。初版当時のモデルは入手困難であるが、数々のバリエーションモデルが今も開発され続けている。なお、この形式の記憶ゲームは、メーカーやハードの枠を超え、様々なコンピュータ系ゲームに採用されたため、本ウィキでは、「サイモン式」と称している
サイモンエアーHasbro記憶力ゲーム1人から2人2016年にアメリカで発売され、同年10月にタカラトミーによって国内でも発売が開始された。ハンズフリー(手をかざす方法)でのプレイは短時間で熟練可能であり視覚を用いずすべてのモードでのスコアアタックが可能。なお、2017年9月に発売されたリニューアル版では、視覚を用いずに遊ぶ上で、本体使用に大きな変更はない
サイモンオプティクスHasbro記憶力ゲーム一人から二人サイモンの最新版として、2017年にアメリカで発売された。付属のヘッドセットを使ってのプレーとなり、ワイヤレス接続によって、同じ問題を二人同時にプレイするモードが追加された。国内量販店では、2017年12月31日現在未発売だが、ネット通販にて入手が可能
サイモンスワイプゲームHasbro記憶力ゲーム1人(一部モードは無制限)2013年にアメリカで発売された。ボタン式からタッチパッド式となりパッド上で指を滑らせるスワイプ動作が追加された
さけべ!トントンボイス相撲メガハウス一人から4人音声認識ゲーム2018年10月に発売された半電子ゲーム。土俵型の本体に力士キャラをセットし、マイクに向かって「トントントントン」と叫ぶ。声の大きさによってステージが振動することで力士が動き、相手力士を倒した人が勝ちである
スーパーサイモンHasbro記憶力ゲーム1人から6人2006年発売の6ボタン式サイモンで、6種類のゲームモードを収録
Super12RYO Gamesブレインゲーム一人から6人2005年頃にイギリスのRYO Games社によって発売された電子ゲーム。葉っぱのような形の本体に設けられた光る八つのボタンを用いた、12種のブレイン系ゲームを楽しむことができた。ゲームの途中経過を英語の音声でしゃべる他、視力を用いずに遊ぶことを目的とするサウンドゲームが6種類含まれ、ランダムにセットされる豊富な効果音を用いて、サイモン形式の記憶ゲームや、神経衰弱ゲームなどを楽しむことができた*2
スター・ウォーズ サイモン ダース・ベイダーHasbro記憶力ゲーム無制限スター・ウォーズとのコラボ商品として、2016年にアメリカで発売され、翌年暮れにタカラトミーより国内販売が開始された。4分割されたダース・ベーダーの顔を光るボタンとしたユニークな製品。単一モードしか持たないシンプルな使用だが、逆に操作性がよく、だれでもすぐに遊べる特徴を持つ。盲導犬マーク付
スピーク&スペルテキサス・インスツルメンツ知育玩具 コンピュータ用のICの製造で知られるアメリカの半導体メーカーが1978年から90年代まで製造していたしゃべる知育玩具である。英数字が割り当てられたキーボードとスピーカーを内蔵しており、キーを押すとそれに対応したアルファベットや数字を英語による合成音声でしゃべるほか、英単語を聴いて正しい綴りを入力するゲームも登載しているのが特徴だった。*3
頭脳系ドッキリネコ ドキドキニャーゴメガハウス記憶力ゲーム一人(一部モードは無制限)2006年発売。ピアノ上に置かれた猫の歌声を記憶し該当する鍵盤を押すサイモン式電子ゲーム。多人数でプレイする危機一髪モードを搭載
Touch' me(タッチミー)ATARI記憶力ゲーム1人1974年に同社が発売したアーケードタイトルのLSI移植版として1978年にアメリカで発売された光と音程を用いた記憶力ゲームで、サイモンの原型となった
的中ニャンコハピネットコミュニケーションゲーム無制限2013年発売の音声認識機能付き電子ゲーム。プレイヤー自らがイメージした動物の名前を人間の言葉をしゃべる猫に当てさせることを目的とする。猫の出す質問に対し「はい」「いいえ」「知らない」「もう一回」の何れかの答えを口でしゃべることで、相手を正解へと導く。同梱の推理ボックスを使い多人数プレイに対応。盲導犬マーク付き
ドキハラおばかなソーセージSmyths Toys(スミストイズ)ブレインゲーム無制限2017年にアメリカで発売され、世界的ヒット作となった「Silly Sausage」(シリーソーセージ)を日本語化した製品で、タカラトミーアーツにより国内販売が開始された。音声指示に従い、ソーセージ型本体を使った5種類のアクションを瞬時に使い分けるゲームで、ボップイット型アクションゲームや、サイモン式記憶ゲームなどを含む、3ゲーム、10ステージの遊び方を楽しめる。モードセレクトを含めたすべての捜査を視覚に頼らずに行うことが可能。盲導犬マーク付
バーチャルテニスタカラ(現タカラトミー)体感ゲーム1人1998年発売のラケット型体感ゲーム。得点以外に画面表示はなく効果音や英語によるガイド音声の指示に従いラケットを振る。勝利セット数を1から6まで選べ、プラクティスモードを搭載
バレーボールトミーエレクトロニクス(現タカラトミー)スポーツシミュレーションゲーム1人から2人1980年発売。各ポジションには音程の異なるビープ音が割り当てられておりそれを頼りにラリーを行う。光と音の記憶ゲームの要素も兼ね備えている
ビートでタッチエポック社ブレインゲーム1人から4人2006年発売。タッチセンサーと体電流感知システムを内蔵したグリップを握りラッパーの出題に従い他のグリップやプレイヤーにタッチしていくブレインゲーム。簡単な英語の理解により視覚を一切用いずプレイ可能
ビリビリキューブメガハウス2D迷路ゲーム1人2007年発売の半電子ゲーム。立方体のキューブの側面に迷路状に掘られた溝にタッチペンを侵入させ本体に触れないよう制限時間内にゴールまで導くゲーム。触覚でプレイ可能な他、各スイッチには突点表示がなされている
ブレインバトルツクダオリジナル(現メガハウス)ブレインゲーム1人から4人1995年発売。リズムに乗せてラッパーの出題音声に該当する数字ボタンを叩く
ボーゲバンダイバランスアクションゲーム無制限2008年発売。手のひら上に帚を立てて秒数を競う遊びを基に開発されたスティック型音声ゲーム。メインのバランスゲームと棒を使った4種のミニゲームを内蔵し、全てのゲームを視力を一切用いずに遊べる。*4
bop it(ボップイット)Hasbroブレイン系リズムゲーム一人(一部モードは無制限)2000年にアメリカで発売された音声アクションゲームで、同社が発売を続けるサイモンシリーズと共に、全盲の視覚障害者でも全てのモードを遊べる電子ゲームの草分け的存在として世界的に知られる玩具の一つ。本体の離れた場所にある、それぞれ異なる動作をするスイッチを、音声の指示通りに、かつリズムに乗り遅れず捜査する。数年おきにリニューアル番が登場しており、現在もアメリカを中心に発売され続けている。国内でも、2000年発売の初版が、「サウンドリアクションゲーム」の品名で、同年にエポック社から、また、ボイす感知センサーヲ内臓した2008年版を元にした日本語番が、「ボピット」の品名で、2014年にバンダイから発売されたことがある
ポカポンゲームDXエポック社アクションゲーム2人2012年発売。ポカポンゲームの半電子ゲーム。遊び方は通常のポカポンゲームと同様、電源を入れることで状況に応じて対戦格闘ゲーム風効果音が出力される。盲導犬マーク付き
ライブ中継!スイングベースボール ~GO!GO!GIANTS!~バンダイフルボイス演出付体感ゲーム1人2015年発売。バット型本体から出力されるリアルな実況アナウンスや効果音を頼りに本体を振りプレイする体感型ゲーム。バットの動きから打球パターンを自動で割り出す3D加速度センサーを内蔵。多彩なモードを内蔵しておりそれらの選択も音声のみで可能
ルービックレボルーションメガハウスブレインゲーム1人から2人(視覚を要さないゲームモードは全て1人)2007年発売。「ルービックキューブ」の形をした光と音声の頭脳ゲームで各面のセンターキューブの部分に配置された光るボタンを押すことでプレイ。多彩な音声ガイダンスにより内蔵された6種類のゲームのうち3種類を視力を用いずにプレイ可能

パーティゲーム(電子ゲームを含む)

ゲーム名 (五十音順)メーカージャンルプレイ人数アクセシビリティ情報
~ウソ・ホント?!クイズ1000Q~雑学ペディアメガハウス音声クイズゲーム2人から5人2015年発売。テレビのクイズ番組仕立てでゲームが展開するフルボイス式電子ゲーム。問題文の読み上げはもちろん、すべての司会進行が音声で読み上げられるので、操作ボタンの色を覚えることで視覚に頼らず参加可能*5
エレクトロハイパールーレットハナヤマエレクトロニックパーティゲーム2人以上1996年発売。ルーレットの出目が「黒17」などと音声で説明される
大人のジョークトイ 嘘発見機タカラ(現タカラトミー)エレクトロニックパーティゲーム2人以上パーティゲームで指にセンサーをつけた犯人役に質問し嘘を暴く。虚偽回答をするとサイレン音とともに本体の五つあるライトが光る
おならモンキーブーブブーCCBパーティゲーム二人以上おサルさんの手を引っ張ると、おしりが風船のように徐々に膨らみ、最後は「ブブーッ」と屁をする。放屁させた人が負けとなるロシアンルーレット式ゲーム。付属のルーレットは判読不可能なため、視覚障害者同市で遊ぶ場合は、触覚可能なダイスや、ブレイルセンスのダイスゲームアプリを活用することでプレイが可能。電池不要
ガブガブバイキンマンあがつまエレクトロニックパーティゲーム二人から8人2016年発売。バイキンマンの空いた口に手を突っ込み、8本の歯を順に押し、外れを押すとガブッ。歯を1本押すごとにBGMが変化し、恐怖度が増す。盲導犬マーク付き
ジャンボ黒ひげ危機一髪ゲーム(ゆれたるしゃべったる)トミーダイレクト(現タカラトミー)無制限エレクトロニックパーティゲーム「黒ひげ」の半電子ゲーム版として発売。基本的な遊び方は原作同様で、非電子ゲームとしても遊べるが、電源を入れることで多彩な効果音や松崎しげるによるボーカルに乗せて、電子モード固有の様々なイベントが発生する。盲導犬マーク付き
ジェンガHasbroバランスアクション2人以上1983年にアメリカで発売されたパーティゲーム。決められた法則に基づいて木製ブロックを積み上げできたタワーからパーツを1本ずつ抜き取り、てっぺんに乗せていくゲーム
スター・ウォーズ ダース・ベーダー危機一発タカラトミーエレクトロニックパーティゲーム無制限2016年、「黒ひげ」の半電子ゲーム版として発売。遊び方は原作同様で、非電子ゲームとしても遊べるが、電源を入れることで映画に登場する効果音や音楽が場を盛り上げる。盲導犬マーク付き
空飛ぶ絨毯ビバリーバランスゲーム2人以上2016年発売。磁力により実際に宙へ浮く絨毯に宝物を順に乗せて行き、バランスを崩したり絨毯を墜落させるなどして、アイテムを落としたプレイヤーが負けとなるルール。電池不要
テレホンパニックビバリーアクションゲーム2人以上電話ボックスを大破させないように、人型ピースを可能な限り多く詰め込むゲーム。バリエーションモデルとしてタクシー型の「カーパニック」がある
Don't Break the Ice!(落ちるのこおりごり)ドイツ製ブレインゲーム2人から6人1980年にドイツで発売されたアクションゲーム。スケートを滑る熊のキャラクターを落とさないようにハンマーで氷のブロックを叩き落とすゲーム
放課後の怪談シリーズ 音楽室を元にもどせ!逆襲(ぎゃくしゅう)のベートーベンメガハウスホラーゲーム2人以上2016年発売の半電子ゲーム。音楽室に祭られている肖像画から蘇ったベートーベンにより室外に投げ出された楽器や机などのパーツを取戻すゲーム。床のところどころがドレミ音階でしきられておりベートーベンが鳴らした音程に該当する場所にものを置く。、ベートーベンに見つからないようプレイすることとなる(見つかった場合には恐ろしいことが起きる)。全行程を音により確認できる他、床に記された音名やエリアの広さが触知可能
ラップdeビンゴハナヤマエレクトロニックパーティゲーム2人以上1993年発売。ビンゴの出た目を音声で読み上げる。同社の点字ビンゴカードと組み合わせることで視力を用いずにビンゴゲームに参加可能

パズルゲーム(非電子ゲーム)

ゲーム名 (五十音順)メーカージャンルプレイ人数アクセシビリティ情報
1分迷宮スマートエッグメガハウス3D立体迷路ゲーム1人2015年発売。卵型本体頂点の入り口に綿棒形のスティックを差し入れ、本体表面に彫られた様々な形状の溝とそれに続くトンネルを利用し、内部に貫通させることを繰り返し、制限時間1分内に底面の出口から抜けることで成功となる。難易度別に「エントリーエッグ」「古代エッグ」「封印エッグ」「無限回廊エッグ」「魔界エッグ」「溶岩洞窟エッグ」の6種が存在。盲導犬マーク付き
KATAMINOパズルギガミック平面パズル1人から2人フランスの木製パズル。四角形のエリアを様々な形のピースで埋めていく。バーを動かすことで難易度調節が可能。対戦モードに対応する。現在日本点字図書館ワクワク用具ショップでも発売されており、点図版のチャレンジ問題が付属する(問題集のみの購入はできない)
グルーブチューブダロリング2D迷路ゲーム1人2012年にドイツで発売された迷路ゲーム。円柱状のスティックの下半分にまきついたリングを回したり押し上げたりして抜き取り元の状態に戻す。スティックから突き出した突起がリングの裏側に隠された迷路と絡んでおり触覚を頼りに迷路を解く
スマートエッグ二重迷宮パズルメガハウス3D立体迷路ゲーム1人「スマートエッグシリーズ」の高難易度版。卵型の本体内部には回転するもう一つの迷路が隠されており二つの迷路を同時に解きながら迷宮内を探索。難易度別に「ブルードラゴン」「レッドドラゴン」「ブラックドラゴン」の3種が存在。*6
チロルチョコパズルメガハウス詰め込み式立体パズル 2007年発売。様々な立体に組み合わされた「チロルチョコ」を箱に収納することを目的とする
ハズル(キャストパズル)ハナヤマパズルゲーム1人亜鉛合金でつくられたパズルで1983年の発売以来60種ほどが発売された。外れそうで外れない二つの物体を取り外し元に戻す
明治パズルシリーズ チョコレートパズルはなやま平面パズル一人2006年に発売された「明治パズルシリーズ」の第一弾。正方形のブロックを様々な形に繋ぎ合わせたピースを箱に詰め、基の板チョコを完成させることを目的とする。難易度別に、「ホワイト」「ミルク」「ブラック」がある
明治パズルシリーズ きのこの山×たけのこの里はなやまスライドパズル2007年発売。チョコレート菓子をかたどったピースの乗ったサブボードをスライドさせ、全ての菓子の方向がメインボードの中央を向くように配置できたら成功。ただし、菓子同市がぶつかる仕掛けがあり、難易度は高い。サブボードがメインボードから外れない仕組みになっており、ピース紛失のリスクがない
明治パズルシリーズ さいころキャラメルはなやま詰め込み式立体パズル一人2007年発売。昭和時代の駄菓子屋に売られていた「さいころキャラメル」を模したパズル。さいころ型の容器に、キャラメル型の12個のピースを詰め込み蓋をする。全てのキャラメルを詰め込んでもキャラメル1個分の容積が余り、容器を回転させた時にキャラメルが1個もスライドしないように収納できたら成功となる
明治パズルシリーズ カールはなやま立体形成パズル一人2008年発売。銘菓、「カール」を模したピースを組み合わせ、付属のタンクに収納することを目的とする。難易度別に「薄味」「チーズ味」がある
ルービックスネークツクダオリジナル(現メガハウス)立体形成パズル1人1981年発売。球体に組み合わされた24個の直角二等辺三角柱のパーツを様々な方向に回転させることで多くの形を作るゲームで「スネークキューブ」とも呼ばれる。決められたルールはなくプレイヤーの想像次第で多様なプレイが可能
ロンポス海外製平面パズル一人様々に組み合わされたビーだまの集合体を使い、半月形のトレイに空いた全ての穴をふさぎ、三角形の集合体を完成させるパズル。付属のチャレンジ問題に記されたピースを使い、複数の難易度のパズルを説くことになる。問題の内容を触覚などで理解できる工夫さえすれば、視覚に頼らずに遊ぶことができる

知育系立体パズル

付属のカードに記されたチャレンジ問題を元に、盤面にセットしたフィギュワを動かすなどして解いていく立体ゲームが、昨今多数製造されている。これらのゲームは、一つの本体で複数の問題を説く楽しさが保証されるため、年齢や性別を問わず、非常に高い人気を博しており、スマホ用アプリに移植されるケースも多い。また、問題の内容を触覚で理解できる工夫さえすれば、視力に頼ることなく遊ぶことができるものが多いため、それらのジャンルからいくつかをまとめて紹介することにした。
ゲーム名 (五十音順)メーカージャンルプレイ人数アクセシビリティ情報
赤ずきんちゃん パズル Little Red Riding Hood DeluxeSMRT Games立体パズル1人赤ずきんちゃんがおばあさんの家まで行けるように道を繋げるパズル。4かける4の16の穴が開いており、赤ずきんちゃんと家と樹と狼のピースをチャレンジ問題と同じように挿し込んでから、道のピースをはめる。
アメイズシンクファン記憶系迷路ゲーム一人1990年代にアメリカで発売された迷路ゲーム。迷路の溝にタッチペンを走らせ、ゴールを目指す。途中存在する23カ所のドアをタッチペンで押しあけると、ルートがさまざまに変化する。連動するドアのパターンを記憶し、本体裏側に記された図に基づき、16のミッションをクリアする。迷路の壁が立体的にはっきり浮き上がっているだけでなく、タッチペンが本体から離れない構造のために紛失のリスクもなく、視力を用いない環境でも極めて遊びやすい玩具の一つである。各ミッションにおけるドアの開閉パターンを掲載したので、遊ぶ際の参考にされたい
グラビティーメイズシンクファン迷路ゲーム一人1990年代にアメリカで発売された立体パズル。内部にギミックが仕掛けられた1~5階建てのタワーをチャレンジ問題に従って組み合わせ、スタートポイントとなるタワーの最上階からビー玉を投入し、ゴールとなる平屋建てのキューブまでを、一度も停止させることなく転がせるように、ロードを作っていくゲーム。チャレンジ問題の内容を理解できる工夫さえすれば、触覚のみによるプレイが可能
ストーミーシーズシンクファンスライドパズル一人海を漂っている自分の船を母港に帰還させることが目的。小さい2枡分の船、大きい3枡分の船、さらに波スライダーを動かして行う。波スライダーは8種類あり、それぞれ表と裏が別の形をしており、左右を入れ替えた配置など、問題によってゲーム版の構成を変えて使用する。チャレンジカードの内容を理解できる工夫さえすれば、触覚のみによるプレーが可能
逃げろ!はりねずみボーネルンド移動パズル1人子供のねずみがアナグマの居るところから逃げて、脱出させるパズル。問題のように7かける7の穴の開いたゲーム盤にアナグマピースを差し、子供のねずみピースを置く。子供のねずみピースは、円いピースを五つくっつけて作られたこの字型を二つ重ねたような形をしており、これを転がして移動してゴールから出す。チャレンジカードの内容を理解できる工夫さえすれば、触覚のみによるプレーが可能
フリップイットシンクファンリバーシ風パズル一人4かける4の枡に出題カードのようにカメピースを配置し、縦横斜めに隣り合ったカメを飛び越えて、飛び越えられたカメピースをひっくり返し、すべてを表にするパズル。チャレンジカードの内容を理解できる工夫さえすれば、触覚のみによるプレーが可能
ペンギンプールパーティーsmrt games平面パズル一人ペンギンの周りを氷で埋めることが目的。盤には5段に4列の合計20の穴が開いている。この穴にチャレンジ問題に示された通りにペンギンピースを挿し込み、氷ピースでペンギンピースの周りを埋めていく。チャレンジカードの内容を理解できる工夫さえすれば、触覚のみによるプレーが可能
ホッパーズシンクファンソリテア型ジャンプパズル一人ボードには13個のピンがあり、チャレンジカードに示されたようにカエルピースを挿し込む。カエルが1匹残るようにカエルを跳び越えては取りのぞいていくゲーム。カエルは隣り合うカエルを一つ飛び越えることができ、飛び越えられたカエルは取り除く。隣り合えば縦横斜めに移動可能。以前は赤いカエルを最後まで残るようにするパッケージも存在し、日本点字図書館でも発売された時期があり、点図入りの説明書が添付されていた(現在は点字カードの入手はできない)
迷宮トラップsmrt gamesスライドパズル一人壁や階段を移動させながら、人を出口から出すパズル。出口は2階にあるため、最後の枡には階段を配置できるようにする。盤には3かける3の穴が開いており、人はこの穴に立つことができるが、階段を上がった場合は止まることができず、必ず階段を下りるように通路を配置する。また人を乗せた通路は移動できないし、人は壁や通路が無い場所にも移動できない。チャレンジ問題の内容を理解できる工夫さえすれば、触覚のみによるプレーが可能
ラッシュアワーシンクファンスライドパズル一人1994年にアメリカで発売されたスライドパズル。たくさんの車でごった返している駐車場を交通整理し、赤いターゲット車を出口から出すことを目的としたスライドパズル。基本セットのチャレンジ問題の内容を掲載したので、遊ぶ場合の参考にされたい
リバークロッシングシンクファン移動パズル1人ハイカーに橋のない川を渡らせるパズル。川の所々に切り株があり、これらを長さの異なる材木で結ぶことによって渡ることになる。ボードには、川の水面をイメージしたチャレンジカードをかぶせ、カードの所々にある穴に切り株ピースを挿し込んでプレイする。スタートラインから何本目かの切り株までは、カードに記される図の通り、材木の橋で結ばれている。その上をハイカーのマグネット付き人形を移動させ、橋の途切れる部分にザイモクピースを移動させながら、右端のゴールを目指す。なお、移動可能な材木は、今ハイカーが立っている橋に隣接している必要がある。見える人の協力を得るなどして、チャレンジカードに書かれている材木ピースの配置場所に印をつけるなど、触覚で理解できる工夫さえすれば、視覚を用い図のプレイが可能となる

|るな・ランディング|シンクファン|移動パズル|一人|無重力下の中、操縦不能となった宇宙船を中央の基地に帰還させるパズル。5かける5のピンのあるゲーム版にチャレンジカードと同じように宇宙船1体と2から5体のロボットの駒を挿し込み、それぞれの駒を移動させて中心の枡に止めることを目的とする。全ての駒は、縦横にのみうごかすことができるが、無重力のため他のコマにぶつかる(隣接する)方法でしか停止させることができないため、ロボットの移動を考えることとなる。またゲーム版の外に出るような動きをしてはいけない。このルールに従って、宇宙船を中心の枡に止めることができたら精巧となる。かつて、ハナヤマがシンクファン製品の代理店となっていた頃には、ルナロックアウトという名前で発売されていた。なお、このゲームでは、収納トレイにもピンが設けられており、コマの紛失リスクが少なく、 チャレンジ問題の内容さえ理解できる工夫さえすれば、視覚障害者にとって非常に取り扱いやすいゲームの一つである|


テーブルゲーム(半電子ゲームを含む)

ゲーム名 (五十音順)メーカージャンルプレイ人数アクセシビリティ情報
アバロンアバロン社ブレインゲーム二人フランスのボードゲーム。丸い穴の空いた6角形のボード上に玉の列を作り、相手の玉列と押しあい、玉をボードの縁側に押し出すことを目的とするゲームで、「玉の押し相撲」の愛称で親しまれてきた。どちらかの色の玉にテープなどを巻きつけることで、色判別が可能となる*7
ウノアタックバンダイカードアクション二人から8人2004年発売。大人気カードゲームの「ウノ」を発展させた半電子ゲームである。基本ルールは「ウノ」と同じだが、「ヒット」と書かれたカードを引いたプレーヤーは、数回に1度大量のカードを噴出するアタックマシーンのボタンを叩かされることになる。マシーンから飛び出したカードは、全て叩いたプレーヤーが背負わなければならない。カードには、「2回叩く」、「全員が1回叩く」など、ヒットに関する指示もあれば、同じ色の全ての手持ちカードを場に出せる「ディスカードオール」などという恐ろしいカードも含まれる。カードに点字を打つなど触覚でわかる工夫をすれば全盲者でも遊びに参加できる。日本点字図書館、ワクワク用具ショップや、ネリマサウンドにて、点字カード入りのゲームセットが発売されていたことがある
オートリオ海外製品ブレインゲーム二人から4人2018年10月に発売されたボードゲームで、大きさの異なる3種類のリングを用いて、三目並べを行う。使用する色は4色あり、手触りの違いで判別できる工夫さえすれば、触覚のみのプレイが可能。また、後述する「クァルト」の遊びも楽しむことができる
きのこの山VSたけのこの里 オセロ ゲーム3メガハウスブレインゲーム2人2017年発売。チョコレート菓子の形状が両面に模られた駒を使い、3種類のゲームを遊べるボードゲーム集。升数は6かける6と小さいが、触覚のみを用いたプレイが可能。盲導犬マーク付
クァルトギガミックブレインゲーム2人フランスの木製ボードゲーム。マルバツゲームをさらに複雑化させた2人用の木製ボードゲーム。積み木のようなコマには色・大きさ・形・穴の有無等の4要素で陰と陽の違いがあり、いずれかの要素で縦横斜めのいずれかを先に揃えたプレイヤーの勝利となる。ただし使うコマの選択権は相手プレイヤーとなる。ボードの升目は触知でき、コマの色は突点シールなどを上面に貼ることで判別可能だが、コマが倒れやすいため、前述した「オートリオ」のゲームセットを代用することにより、より遊びやすくなるものと思われる
クイキシオギガミック対戦型スライドパズル二人フランスの木製ボードゲーム。2色の色面と、白い空面を持つ25個のキューブをスライドさせながら、1列の並びを完成させることを目的とする。色面には、マルバツのマークが彫られており、触知可能であるため、視覚を要さないプレーが可能な製品。大小2種類のサイズがあり、視覚を要さないプレーには、大きいサイズがお勧め
コリントゲーム海外製ボールアクション無制限アメリカで古くから伝わるテーぶるゲームで、パチンコの原型となった。手前側に傾斜したテーブルの右手前のスタートホールにボールをセットし、プランジャーで奥へ打ち出す。上部の楕円形の渦巻きや、手前側のピンの集団を通り抜け、手前端に並ぶ10個の特典ホールに入った点数の合計を競う。テーブルは箱状になっており、フィールド上を触覚で確認できる他、手先の感覚だけを頼りにプランジャーをコントロールするため、視覚を用いずに遊ぶことができる。なお、品名の「コリント」とは、日本で輸入代理店を務めた小林脳行の「小林」を音読みした「コリン」をもじったものであり、米国では「ピンボールゲーム」と呼ばれていた。後に、フリッパーや様々な電子的ぎみっくを搭載した「ピンボールマシーン」が、ゲームセンターなどで大旋風を巻き起こすこととなるが、そのきっかけとなったゲームである
ゴブレットキッズギガミック記憶系ボードゲーム2人フランスの木製ボードゲーム。マルバツゲームを元にした記憶ゲーム。相手のコマに自分のコマをかぶせることで相手の手を阻止する。ボードの升目は触知可能で片方の色のコマにシールを貼ることで、視力を用いずプレイ可能
ゴブレットゴブラーズブルーオレンジ記憶系ボードゲーム二人ゴブレットキッズの簡易版で、各コマにキャラクター要素が追加された。遊び方は、ゴブレットキッズと同一であるため、そちらを参照されたい
スナップアタック海外製品マグネットゲーム二人から4人アメリカのアクション系ボードゲーム。強力マグネットを内蔵した円形のパックを、花形のフィールドに配置し、他のパックと引き寄せあってしまったプレーヤーが負けとなる。*8
スパイを追いつめろボーネルンド対戦型戦略ゲーム2人6角形のボードにスパイが立つ円いところと橋がある。最初にスタート地点にスパイの駒を置く。スパイは橋を壁が無いところは好きなだけ移動できる。手番では、スパイを移動させて壁ピースを置くことを互いに繰り返す。こうしてスパイを動けなくした人が勝ちというゲーム。スパイの駒に紐を付けるか、シールを貼ることで色の区別が可能。またハナヤマのリバーシの駒など、少し大きめの円くて重さがあるものを代用すると、触った時にずれにくくて良い
3DマルバツGAMEJAPAN81ブレインゲーム2人2012年発売。通常は平面で行うマルバツゲームに高さの要素が追加された「立体4目並べ」の一種である。コマにはマル型とバツ型があり触覚にて確認可能。下の段からボードにコマを刺していき更に2段目3段目と別のコマを接合してタワー状に組み上げる方式であることから、不意の接触によりオブジェが意図せず崩壊するリスクが緩和されている
対戦型テトリストミー(現タカラトミー)対戦パズル二人1989年発売。当時大ヒット中だったコンシューマゲームのアナログ移植版。触覚のみによるプレーが可能なように工夫されており、初の盲導犬マーク付き共遊玩具に認定された。なお、現在このゲームは極めて入手困難である
フラッシュワード日本卓上開発瞬間連想ゲーム二人から6人2018年に発売された大人気カードゲームである。カードの表には数字、裏にはひらがな1文字が印刷されている。山札の上に数字が来るようにカードを重ね、自分のターンで1枚をめくって、場に出す。この時点で現れたひらがな文字で始まり、なおかつ山札の上に表示された文字数の言葉を制限時間内に発音し、成功すればカードは場に置いたままにできるが、失敗すると全ての場カードを背負わなければならない。山札が亡くなった時点で、最も手持ちカードの少ないプレーヤーが勝ちとなる。日本点字図書館のワクワク用具ショップにて、点字シール付きのカードが発売されている
ブロックスデュオセコイア対戦パズル2人2006年にフランスで発売された4人用ゲームの二人プレイヤー版。様々な形に組み合わされた正方形のタイルの集合体の角をつなげて、自エリアを広げていくゲーム。ボードの升目は触知により把握可能であり、ピースを加工することで色判別の代用が可能になる
ブロックスミニセコイア対戦パズル二人ブロックスデュオの後継版として、2016年に登場した二人用ブロックス。ボードやブロックが小型軽量化され、持ち運びに便利となった他、ゲーム中に配置したブロックが升からずれにくい加工が施された。遊び方など詳細については、ブロックスデュオのリンクを参照されたい
本格リバーシ(リニューアル版)はなやまブレインゲーム二人2017年9月に発売された同タイトルのリニューアル版で、ボードのマス目や、コマの白黒が触覚により判別可能になった。なお、市場では、バリアフリー加工されていない旧バージョンも混在しているため、ネットなどでの購入のさいは、次に示すJANコードのものを検索されたい。4977513058919
マンカラ ブレインゲーム2人古代よりアフリカに伝わるボードゲーム。ボード上の穴に入れた石を移動させ入手した数を競う。色の概念がないので、パーツを加工せずとも、視力を一切必要としない
ラック王海外のゲームカードパズル二人から4人1981年に発売された数字パズルである。1から50までのカードを10枚配り、下のカードから順に、専用のラックの手前からセットしていく。自分のターンが来たら、山札からカードを1枚弾き、ラックの手前から小さい順に数字がそろうよう、手持ちカードと交換する。並びがそろったプレーヤーの勝ちとなる。制限時間を決めて、ランダムに配られた10枚の手持ちカードを、数字の小さい順に並べる遊びも楽しむことができた。専用のカードトレイも付属し、数字が触覚などでわかる工夫をすれば、全盲者でも遊びに参加できる。なお、日本点字図書館用具事業科にて、点字シール付きのゲームセットが長年にわたって販売されていた


*1 同作は海外版発売時タイトルがEGGに変更されキャラクターが狼と鶏へ変更された
*2 本品は、日本での販路が設けられていなかったため、入手が困難と思われる。
*3 本品は、日本での販路が設けられていなかったためそれほど知名度はないと思われる。
*4 本ゲームは、本体色により声優が異なる
*5 幼い子供にとって馴染みの薄いジャンルの問題が出題されることがある
*6 本ゲームは使用部品の関係により15歳以上対象となっている。
*7 本品のパッケージは、ボードの大きさに合わせた六角形のかぶせ蓋式の箱となっている。玉の落下や紛失を避けるため、ボードをパッケージ内に設置して遊ぶことをお勧めしたい、
*8 強い磁力を有するため、体内式医療機器のユーザーは使用付加。また、電子福祉機器への影響の可能性についても考慮の上で遊ぶこと

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Last-modified: 2018-10-22 (月) 18:48:07 (2h)